後藤昌之さんのSTORY 「諦める」のではなく「手放す」。ご機嫌に生きるための選択
病気にかかれば、誰だって不安になる。しかし、悲しむ前にやるべきことがある。「これからどうすればいいのか」を考えることが、納得できる選択につながる。それは、自分にとって大切なものを見極める準備にもなる。
限られた時間、限られた選択肢。それは誰にとっても同じこと。諦めるのではなく、手放す。楽しい人生のために必要なものだけを、選び取っていく。「病気の不安に負けないように、何とか前を向こう」という精神論ではない。自分がご機嫌に生きていくための、「選択」という手段。