Mine MurayamaさんのSTORY 「泣いてどん底」から「笑顔で感謝」へ。私が愛と笑いを届けられるようになるまで
まさか! 自分が!! 突然すぎるがん告知。「がんになったら、3カ月で死ぬ」「がんは“負け組”」「罰が当たったんだ」――。もちろんそんなことはない。でも、あのときは冷静でなんていられませんでした。
泣いて、どん底、大パニック。家族に、看護師さんに、先生に、そして運命的に出会えた一冊の本に励まされて、少しずつ、病気を受け入れられるようになりました。コツは、“笑顔”で過ごすこと。不安ばかりの頭の中に、“食べたいもの”や“やりたいこと”が入ってくるようになりました。
そんなとき、がん患者さん向けの運動教室を知りました。カラダを動かすと、ココロも動く。自分もインストラクターの資格を取りました。みんなで楽しく動けば、笑顔があふれる。いまの私は、「愛と笑いのおしゃべりフィットネス」のインストラクターです。