宮本豊司さんのSTORY がんのことは考えない。 「待ってくれている人」との“つながり”に生きる
胆のうがんで母を亡くしても、「自分は大丈夫」と思っていた。人間ドックで摘出を勧められても、そのままにしていた。でもあるとき、同じ病気になり、再発も経験する。
病気をきっかけに再読した『夜と霧』。何かにすがる気持ちよりも、愛する人とのつながりや、自分が果たすべき役割が人を生かす。だから、もうがんのことは考えない。待っていてくれる人がいて、やりたいことがある。そのつながりの中に、私の生きる理由がある。
胆のうがんで母を亡くしても、「自分は大丈夫」と思っていた。人間ドックで摘出を勧められても、そのままにしていた。でもあるとき、同じ病気になり、再発も経験する。
病気をきっかけに再読した『夜と霧』。何かにすがる気持ちよりも、愛する人とのつながりや、自分が果たすべき役割が人を生かす。だから、もうがんのことは考えない。待っていてくれる人がいて、やりたいことがある。そのつながりの中に、私の生きる理由がある。